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私が1月で10キロ痩せた方法

私は、もともとやせ形で、以前はがりがりとか言われて

どうやったら肉が付くだろうか

などと悩んでいたぐらいでした。

ところが、だんだん大人らしい体形になるとともに

体重も少しずつ増加!

いつの間に増えたか実感はないのですが

いつのまにか、しっかりとあっちこっちに

お肉が付いて来ました。

一度肉がついてしまうとだめですね。

以前は、太ろうと思っても太れないぐらだったのにと思っても

そんな昔のことは誰も信じてくれないぐらいに

今はタダのデブ!

それで、昔のことは忘れて、しっかりと今の自分を磨くべく

ダイエットしてみました。

結構何回もダイエットしたので、痩せた、リバウントしたの

繰り返しも結構体験してきました。


また、今まで何回もダイエットにトライして来ましたが、

だんだん年齢を重ねて行く毎に

代謝率が低下して来るので

痩せにくくなって来ると言うことも分かって来ました。

若い時は、ちょっとの努力で痩せられるんですが
年取って来ると代謝率が落ちて、凄く痩せにくく

なります。

最初のダイエットは、

単純に炭水化物カットでトライして見ました。

病院でのダイエット法が、ご飯を半分に減らすだけで

それで、1月程度でしっかり痩せていたからです。

そのやり方をまねして、ご飯の一日量をご飯茶わん一杯分としてみました。

おかずは、普通のおかずを食べます。

おなかが空けば、水を飲みます。

結果として1月で10kg痩せました。

1月で10キロ痩せた方法

これは、効果はあったのですが

かなり我慢がきつかったです。

味の濃いおかずの場合、ご飯大好きの私としては、

ご飯をかっ込んで食べたいところですが、

そこをぐっとこらえて、ごはんはここまで、

後はおかずだけ食べるという風にしていました。

最初は、違和感がありましたが、濃い味のおかず、例えば豚の生姜焼きのようなものは、

キャベツと肉とを一緒に食べるというような食べ方をしていました。

ご飯を食べずにおかずだけ食べると自然におかずも薄味のものを好むようになってくるので

塩分カットにも良かったですし、自然と生野菜のサラダなど野菜を多く取るようになっていました。

ごはんだけでなく甘いものを控えるとか

揚げ物などの油の多いものを避けるなども気を付けました。

実は、私は甘いものが大好きで、チョコレートなんかも一口食べると

人は個食べてしまうぐらい好きなのですが
ぐっとこらえていました。

ダイエット中に一度だけ昼にチョコレートを食べたことがあったのですが、

その日はやはり体重は下がりませんでした。

まあ、上がらなかっただけましだろうと思いましたが、

ダイエットはモチベーションをいかに保つかがポイントですね。

うっかり食べてしまった時の体重の上昇は人にもよるのかも知れませんが、

甘いものを食べた時より、ごはんを多く食べた時の方が体重の増加につながりやすいと感じました。とにかく、ご飯の量は一定の量をキープしないとだめです。

ダイエット後のリバウンドを防ぐためには、とにかく3ヶ月その状態を維持すること

人間の体は、3ヶ月で、体の細胞が全て入れ替わるそうです。

痩せたばかりの時は、まだ太っていた時の状態を体が記憶しているので

ちょっと食べるとすぐ元に戻ってしまいます。

しかし、3ヶ月痩せた状態を維持すると

こんどは、その状態を体が記憶するので

たまにちょっと食べたぐらいでは

急に太ったりしづらくなるのです。

もっとも、ダイエットをいろいろ試している内に

食べ物の量を減らさなくても痩せられる方法も分って来ました。

食べる量を減らさなくとも食べる順番を変えたり、食べる物の種類を

カロリーが少なくビタミンが多いものに変える等の置き換えをすれば、

たらふく食べても痩せることができます。

これらについては、以後の記事で説明します。

次は、食べる量を減らさなくとも食べる順番を変えるだけで痩せられる理由

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