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顔のしわをなくすために私がやってみたこと! ほうれい線の消し方!

ほうれいせん対策

年齢を重ねると、額のしわ、目じりのしわ、ほうれい線、など顔の周りのしわが気になりますね。私は、比較的しわが少ないと言われるとが多いので、私がしわをなくすために行っていることについてご紹介したいと思います。

ちょっとマイナーなものやそんなもの知っているよというものも多いと思いますが、よかったら参考らしてください。

1. しわのある部分の肌のマッサージ

肌のしわの部分を縦横に動かすようにマッサージします。

(1)額のしわの消し方
これは額のしわにはよく効きます。
たてじわの強い70過ぎのおばあちゃんに、勧めたらちゃんとやってくれて、3カ月後には、眉間のたてじわが、ほとんど目立たなくなって、額のしわもすごく浅くなっていました。

(2)目じりの小じわの消し方
目じりの小じわも同様にしわの部分の肌をもみほすと、肌が柔らかくなって血行が良くなるので、しわが減りますが、こまめに肌をつまむというのも結構有効です。やりやすい方法でやってみてください。

(3)ほうれい線の消し方
ほうれい線は、しわが深く、つまみにくいですが、しわの部分の肌のマッサージをするとほうれい線は目立たなくなります。

口先をとがらせて口を軽く開けて、下の裏でほうれい線の裏側の部分を持ち上げるようにして、マッサージをするとさらに効果的です。

2. 寝る前の洗顔の注意

洗顔はお湯より冷たい水の方が良いです。
お湯だと、必要な脂肪まで落ちてしまって、乾燥肌となり、肌の自然な潤いをなくすからです。

3. ほうれい線に限って言えば、ダイエットで頬っぺたの余分な脂肪を減らせばほうれい線は薄くなります。

ダイエットは体全体の脂肪に効きますし、運動している部分の脂肪には限られないという話も聞くのですが、いろいろやってみるとやはり筋肉をよく動かしている部分の脂肪は痩せやすいです。しかし、頬っぺたの筋肉を運動させるというのも結構大変なので、余分な脂肪のついている部分をつまんだり揉んだりしていると、だんだん脂肪が取れてきます。
わたしは、パソコンを使って仕事をしているのですが、右手でマウスを動かして、左手で頬杖をついて、左のほっぺをつまんでいたら、左だけ痩せてしまったことがあり、最近は左右均等にマッサージするようにしています。

4.肌の保湿

(1)水をよく飲むこと

こまめに水を取ると良いです。私は朝起きたときには、多めに取りますし、一日量で2リッターぐらいは取るようにしています。
なお、水の飲み方ですが、短時間で大量の水を摂ると、血圧が急に上がることもあるそうなので、水はこまめに分けて飲んだり、時間をかけてゆっくり飲んだ方が良いです。

水分補給でも御茶や、ジュースはだめです。特にジュースを飲みすぎると糖分を取りすぎることになります。ポカリスエットのようなドリンクもだめです。塩分糖分がたっぷり入っています。

あくまでも、純粋に混ぜ物のない水を多く取るようにしてくださいる

(2)保湿クリーム

しわのある部分の保湿には、普通の保湿クリームでも良いですが、私は美容皮膚科で処方されたヒルドイドが良く効きます。
これをほうれい線のしわの上に塗って寝ると、しわが浅くなります。

くびやあご周りのしわには、
ヒルドイドは肌荒れや、しわの相談に行くと処方してくれます。

最近のサプリではもっと良いものもいろいろあると思います。

5. 早寝と十分な睡眠時間を取ることを心がけること

夜22時から2時までの時間が成長ホルモンが働く時間と言われています。
成長ホルモンは体の組織を若返えらせるので、この時間に寝るようにすると、若さが保てますし、お肌を若く保つことができます。

最近は、早寝が身についてしまい、21時頃には眠くなるようになってきました。
仕事をしている人には、なかなか早寝も睡眠時間を十分とることも難しいこともあるかもしれないですが、十分な睡眠と、成長ホルモンが出ている時間帯に寝るというのはお肌の若さを保つ秘訣です。

6. 日焼け防止

日焼けはお肌の大敵です。紫外線に長時間さらされると、肌の老化が促進されます。
直射日光を浴びにくいように、長袖のUVカットの服を上にはおるようにしています。最近は数多く出回っていますので、そういうものを利用すると良いです。

あと、日焼け止めは、家を出る30分前に塗るようにしてください。日焼け止めの成分がしみ込んで効果が出るまでに30分ぐらいかかるからです。モデルさんは皆さんそうしています。

よって、現地に行ってから急に日焼け止めを塗っても、効き始めるまでに30分かかるので、日焼けしてしまうことになります。

以上、今回は私のやっているしわをなくすために注意していることです。

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